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Androidで放送大学【エネルギーと社会(’11) 】
Android で 放送大学のストリーミング放送を見る方法です。

[再生]となっているリンクから再生できるはずです。。。
(動作確認 ドコモのXperia SX)

 
概要
・人類社会の進展に伴って生じたエネルギー消費を概観し、現在の社会におけるエネルギー問題の重要性を認識する。問題の根源はどこにあり、その解決のためにどのような方向を意識することが必要かを解説する。
・持続可能性の概念をしっかりと身に付け、その構成要素としての自然共生社会、循環型社会、低炭素社会について理解し、安全・安心な社会の構築においてエネルギーの占める位置を理解する。
・エネルギー問題に対する社会的な対応に於いて、経済学的な考え方、法的な考え方の基本をより根本的な意味でそのあるべき姿を考察する。
・一方において、種々試みられている対応策を概観し、現状の市場中心的な社会における種々の手法の有効性についての理解を深める。

目標
エネルギーに関する国内外の情況を把握すると共に、将来ますます深刻化してゆく地球環境の変化とエネルギーについて、多角度からその関連性を解説する。
化石燃料から非化石燃料へ、さらには化石燃料の高度利用やクリーン化技術など、真に持続可能な社会を実現するための基本的な考え方を身につけ、国内のみならず、国際的にも対応できる種々の知識を修得することを目標とする。

履修上の留意点
エネルギーを取り巻く社会的背景や国際動向並びに技術の現状や将来展望まで含め、複眼的視点で習得できるように留意し、エネルギーと環境とを一体化して捉える能力を養うことに主眼をおく。


【1】 [再生]  私たちの社会におけるエネルギー
エネルギーは生活と産業の基盤である。
人間活動や産業の進展と共に、これまでエネルギーを取り巻く視点がどう変化してきたか、また、どのような問題が生じ、どのような解決の方案がなされてきたのかを理解し、今後の講義の基礎的知見を修得する。


【2】 [再生]  エネルギーを身近なものに
これまでの歴史を踏まえ、今世紀の最大の課題である低炭素エネルギー社会の将来像を明確にすると共に、持続可能なエネルギー選択の考え方などについて多角度から概説し、将来の着地点を探る。


【3】 [再生]  世界のエネルギー需給とエネルギー資源
国際的なエネルギー需給の現状と今後の動向並びにエネルギー資源の確認埋蔵景の現況や石油ピーク論などについて習得する。国境を越えたエネルギー、資源に対する持続可能性の考え方についても言及する。


【4】 [再生]  主要国のエネルギー事情
エネルギー事情は各国により大きく異なり国家戦略そのものである。米国、ロシア、EV主要国、中国、インドなどの現状並びにエネルギー選択の社会的背景について述べる。


【5】 [再生]  日本のエネルギー需給
我が国に目を向け、エネルギー需給構造の現状やエネルギー自給率、並びに、ライフスタイル、社会構造の変化との関連性などを解説する。さらにクールアース50をはじめとする今後の展開について言及し、低炭素社会に対する我が国の考えた方を述べる。


【6】 [再生]  原子力と核燃料サイクル
原子力に対する国内外の現状と今後の動向について社会的受容性(PA)の観点も踏まえ解説する。特に高レベル放射性廃棄物や核燃料サイクルなど今後解決すべき課題や技術開発を含め今後を展望する。さらに、夢のエネルギーと言われている核融合についても述べる。


【7】 [再生]  化石エネルギーのクリーン化技術とCCS
石炭をはじめとする化石資源のクリーン化利用は低炭素エネルギー需給構造の実現 には欠かせない。埋蔵量が豊富な石炭に焦点をあて、ガス化やクリーンコール技術の概要、並びに、CO2の分離・貯蔵技術(CCS)の現状や今後を展望す る。さらに石油のグリーン化利用や海洋バイオマスによるCO2資源化にも言及する。


【8】 [再生]  省エネルギーとエネルギーマネージメント
エネルギーの合理化、高効率利用の観点から、省エネルギーの社会的意義やその重 要性並びに政策の動向について述べ、産業用から民生用に至るまで効果の大きい省エネルギー技術を概観する。特にこれからの省エネルギーは、個々の技術はも とより、ICTを駆使したエネルギーマネージメントによる効果が大きく、その現状と今後を展望する。


【9】 [再生]  ヒートポンプとその応用
期待度の大きなヒートポンプの作動原理、特徴など基本的知識を述べた後、産業用から民生用に至るまでその利用システムや効果について概説する。特に産業用では、究極の省エネルギー技術であるVRC(蒸気圧縮)、民生用では給湯用ヒートポンプにも言及する。


【10】 [再生]  再生可能エネルギーシステム
低炭素社会の実現に欠かせない再生可能エネルギーに着目し、その定義、種類、特 徴などを述べ、技術開発や政策の現状、並びに多様化する再生可能エネルギー技術に対する経済性の予測や太陽熱発電など海外の事例も含め、今後を展望する。 バイオマス系の廃棄物発電や、熱利用にも言及する。


【11】 [再生]  太陽電池とスマートハウス
世界で注目を集めている太陽電池に焦点を当て、発電原理からシリコン系太陽電池 開発の技術動向や経済性、並びに非シリコン系の動向も展望する。日照に左右され不安定な発電をする太陽電池が家屋に標準装備されるとホームエネルギーマ ネージメントシステム(HEMS)を活用したハウスのスマート化が必要となり、そのコンセプトを述べると共に、メガソーラの海外事例も紹介する。


【12】 [再生]  燃料電池と水素社会
電気化学的反応を利用した燃料電池による発電システムの原理と実用化されている 種類について概観する。高効率な固体電解質(SOFC)や給湯器の代わりに導入される固体高分子(PEFC)などの導入システムを紹介する。さらに大型発 電システムへの応用(IGFC)をはじめ、将来の都市エネルギーを牽引する水素社会を展望する。


【13】 [再生]  自動車とエネルギー
石油に依存していた自動車も電化に向けて変化し始めた。ハイブリッド車からプラグインハイブリッド車、電気自動車の現状と今後を展望する。更に、石油に代替するバイオ燃料の開発や海外の動向も紹介する。


【14】 [再生]  スマートエネルギーネットワークシステム
これまで築いてきた送配電網の中に、太陽電池や風力発電など自然エネルギー系発 電システムを最大限取り込むためには、次世代型送配電システム(スマートグリッド)の整備が必要になる。欧米での実例を紹介しながらスマートグリッドの概 念を解説すると共に、都市部では電力だけでなく、熱や水素までも統合的に制御するスマートエネグリーネットワーク構想にも言及する。


【15】 [再生]  低炭素型社会とエネルギー
持続可能な低炭素エネルギー社会の実現に向け、産業から民生に至るまでを総括する。これからのくらしとエネルギーを統合的に考えることにより、本講義のまとめとする。


 
まこ | 放送大学 | 11:24 | comments(0) | trackbacks(0) |
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