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Androidで放送大学【進化する情報社会(’11) 】
Android で 放送大学のストリーミング放送を見る方法です。

[再生]となっているリンクから再生できるはずです。。。
(動作確認 ドコモのXperia SX)

 
概要
「情報と社会('06)」(閉講科目)に引き続き、情報通信技術(ICT)の進歩が社会、経済、産業、科学研究、医療、政治、地方自治、生活、コミュニケーション、国際関係などにもたらしている変化を確認し、情報社会の将来を展望するとともに、人間の幸福に資する技術発展のあり方について考えます。

目標
科学技術的な知識の習得を主な目的とするのではなく、社会科学的な視野から、総合的に、情報通信技術(ICT)と社会とがどのようにダイナミックな相互作用のもとに進化しているかを理解することを目標とします。
すでにICTがなければ成り立たなくなっている産業や暮らしの局面、いま大きく変化しつつある領域、ICTが破壊し淘汰しつつある分野などに注意を払い、進化する情報社会の中でICTの適切な利活用の仕方を探求してみましょう。

履修上の留意点
情報そのものの理解については「情報の世界('10)」、大学院レベルの情報科学や計算科学の基礎知識については、大学院科目「基礎情報科学('09)」で学習して下さい。
この科目では、技術系だけでなく文系あるいは社会科学系の履修者も対象としています。「情報と社会(06)」の既習者も履修可能です。


【1】 [再生]  情報通信技術(ICT)と社会
コンピュータの進展、ハードウェア・ソフトウェアの進展、ネットワークの進展について、それぞれ情報通信技術と社会(政策、制度)との相互のかかわりから概観する。
わが国と欧米および東アジアの中の日本という二つの観点から、情報通信技術と社会について考える。


【2】 [再生]  メディア融合と社会
情報通信技術の進展が社会に与える影響は、近年、飛躍的に大きくなってきている。
本講では、メディア発展の歴史とそれを支える技術を振り返り、現在進んでいるインターネットを中心とするメディア融合の位置づけとその社会への影響を理解する。


【3】 [再生]  将来通信網はどのようなものか
将来通信網の特徴はどのようなものだろうか?
また、そのオープン化がなぜ可能に なっているのだろうか?
オープン化によってもたらされる社会的効果はどのようなものであろうか?
これらを理解することにより、これから到来するポスト情報 化社会がどのようなものになるのかを考える。


【4】 [再生]  ネット中立性を巡る議論
情報通信分野では、かつて通信の送り手から受けてまでのエンドエンドを通信会社 が担ってきた。
しかし、ブロードバンド化やインターネットの普及に伴い、複数のプレーヤーが相互に協力し、協働(コラボレーション)によるサービス提供が 増加している。
ネット上を流れる情報量が増加する中、ネットワークを維持するためのコスト負担をどのように分担するのか。
また、ネット利用者がコンテンツ やサービスに自由にアクセスする環境を維持するためにはどのようなルール作りが求められるのか。
本講では、こうした「ネット中立性」と呼ばれる議論を整理 し、今後の議論の方向性について概観する。


【5】 [再生]  クラウドコンピューティングと社会
クラウドコンピューティングの登場は、ICTを「所有」する時代から「利用」す る時代へと変えるパラダイムシフトを巻き起こす可能性がある。
クラウドコンピューティングの普及は社会の在り方を大きく変え、ICTの利活用を低廉なコス トで容易に実現する一方、サービス自体が国境を越えて提供されることから、プライバシーやデータ保護の在り方を巡って国際的なルールを整備する必要性も指 摘されている。
本講では、クラウドコンピューティングの普及に伴う社会的な課題について整理し、今後の議論の方向性について概観する。


【6】 [再生]  ユビキタスネットワーク社会
いつでも、どこでもだれとでも情報がやり取りできる、ユビキタスネットワーク社会の実現が進んでいる。
ここでは、ユビキタス技術の黎明からその進展に触れながら、ユビキタスネットワーク社会とはどのようなものか、その技術と問題点について触れる。


【7】 [再生]  大学の情報化
大学の教務の情報化と大学教育の情報化について、遠隔教育を推進する放送大学が取り組む事例を中心に、学生へのICT活用教育、学習環境、学習コンテンツの整備の試みについて紹介する。


【8】 [再生]  セキュリティとプライバシー
ネットワーク社会のセキュリティはどのようにして守られているのだろう?
また、プライバシー権とは何か、それが将来社会に果たす役割はどのようなものだろうか?
それにかかわる技術と仕組みを理解することにより、ネットワーク社会の課題と社会構成員の責務を理解する。


【9】 [再生]  情報通信技術(ICT)と産業
ICTにはムダを可視化(見える化)することを通じて効率化を可能にする力や、情報を新たな資源とする新価値創造をする力を持っている。
その本質と産業への応用可能性について概観する。


【10】 [再生]  情報通信と地域再生
情報通信技術(ICT)分野において、日本は光ファイバー網などのネットワーク 整備の面では世界最高水準にあるにもかかわらず、国際競争力ランキングは世界第21位(世界経済フォーラム調査)と低い。
その背景には、各方面において ICTの利活用が遅れている面が大きい点が挙げられる。
行政、医療、教育などの様々な分野でICTの利活用を促すことにより、地域社会の活性化や国際競争 力の向上を実現することができる。
本講ではICTを活用した地域再生を実現するための課題を整理し、今後あるべき政策の方向性について概観する。


【11】 [再生]  情報技術によって変貌を遂げる科学
情報通信技術を最初にどん欲に取り入れ始めるのは、科学そのものである。
このような情報通信技術による科学をする方法論の変貌のことをe-scienceとよぶ。
ここでは、e-scienceの様々な例に触れながら、最先端の情報通 信技術により科学の方法論がどのように変わりっていくかを展望する。


【12】 [再生]  情報社会の生き方
進化する情報社会を市民はどう生きればいいのか。
日米の大学における文系学部のICT活用状態の比較を通じ、市民生活、コミュニケーション、エンターテインメント、教育、知的生産の現場における情報社会の歩き方を考える。


【13】 [再生]  デジタルコンテンツと著作権
デジタルコンテンツは、どのように創造されて、保護されて、活用されているかを 著作権制度とのかかわりで概観する。
電子書籍、コンピュータグラフィックス(CG)や音楽、映画がどのように創作されて、それらがどのような権利の関係に よって保護され、そして活用されるときの問題点について考える。


【14】 [再生]  情報倫理と知的財産
印刷技術と情報通信技術との対比から、情報社会におけるメディア環境を理解する。
そして、保護される情報の性質について、情報倫理と知的財産の関係から考える。
さらに、情報社会における社会文化的な多様性が持続されるための情報の性質を理解する。


【15】 [再生]  持続可能な情報社会を目指して
技術、政策、制度、経済、文化、国際関係などの分析からのそれぞれの価値観から、進化する情報社会の光と影を超えて、情報通信技術、情報通信政策、情報通信法制と地球環境との関わりから総合し、持続可能な情報社会を展望する。


 
まこ | 放送大学 | 11:08 | comments(0) | trackbacks(0) |
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