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【環境】EC-CUBE サイトのコピー【まるごと】
EC-CUBE の iPhone 対応をすることになりました

とりあえず、運用中の EC-CUBE サイトをローカルの開発環境に持って来たときの手順メモ

 

開発環境は Plaiades を使って Windows に作ります。

Plaiades はこちらのサイトからダウンロード
バージョンは 3.5 がにめで を利用 (※最新版を使わないのは、PHPのデバッグのため)
 http://mergedoc.sourceforge.jp/

PHP版(pleiades-e3.5-php-jre_20100226.zip)をダウンロードして展開しときます。
ここでは、展開したフォルダ内の eclipseフォルダと xampp フォルダを Cドライブ直下に置いてあるものとして進めます。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

■EC-CUBE サイトのコピー手順

1. サイトからファイルをダウンロード
2. 設定ファイルの編集
3. MySQL にデータベースを追加
4. サイトからデータベースのダンプを取得
5. ダンプの編集
6. ダンプをMySQLへインポート

−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−


EC-CUBE サイトのコピーは上記の手順で行います。

今回、phpmyadmin がレンタサーバの不調なのか。。利用できなかったため、php でダンプしてます。
あまりないと思いますが、phpmyadmin に頼らないダンプが必要となった場合のご参考まで



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■1 サイトからファイルをダウンロード


FTPソフトなので、サイトからファイルを丸ごとダウンロードしておきます。
EC-CUBEのインストールディレクトリだけでよいはずですが、構成によってはデータディレクトリなどが離れた場所にあるかも。。
ま、必要なファイルを根こそぎダウンロードしとけって事で。

ダウンロードしたファイル群は、xampp の htdocs 配下においておきましょう。

サイト上で、 public_html/ec-cube  だったなら、 c:¥xampp¥htdocs¥ec-cube ってな感じで

ついでに不要なログファイルなどを削除しておきましょう
/data/log の下のファイルは消してもOK
/data/downloads/backp  の下のファイルも消してOK


−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■2. 設定ファイルの編集


URLやらPATHやらをローカル環境に合わせます。

/data/install.php
URLやらPATHやら、MySQLの設定やらを環境に合わせてください。

さらに、その他のファイルにもURLやらPATHが設定されていたりするので、
置換ツールを使って一気に置換をしておいてください。

私は必要十分な Speeeeed というソフトを使ったりしました。
 http://akky.cjb.net/  




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■3. MySQL にデータベースを追加


ローカルのphpmyadmin に入って、EC-CUBE用データベースの追加を行っておきます。
データベース名やユーザ名、パスワードなどはサイト側とあわせておくと何かと便利ですが。。。同じにしない方が間違って実行したりしなくて安全かも。。

phpmyadmin での データベースの作り方は、他に詳しいサイトがいくらでもあるので、どこかを参考にしてください。



−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■4. サイトからデータベースのダンプを取得


今回は なぜか サイト側の phpmyadmin がうまく動いてくれなかったので、下記のような PHP を実行してダンプを作りました。

===

$cmd = "mysqldump ";
$cmd .= " -u  database_user ";
$cmd .= " --password=database_password";
$cmd .= " -h database_server";
$cmd .= " data_base";
$cmd .= " > dumpfile";
$cmd .= "¥n";

$ret = system($cmd, $retvar);
 
        水色文字部分は、データベースの設定値を入れてください。
===

作ったダンプファイルをFTPでダウンロードします。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■5. ダンプの編集


ダウンロードしたダンプファイルを エディタ( Sakuraエディタなど )で開いて、不要な郵便番号辞書( mtb_zip )部分を削除しておきます。

また、ダンプ内に手順2で置換したのと同じ文字列(URLやらPATHやら)があれば、同じく置換しておきましょう。




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
■6. ダンプをMySQLへインポート


ローカルの phpmyadmin を起動して、作成したデータベースを開き、インポート対象に 編集したダンプファイルを指定して、インポートを実行。
文字コードの指定も忘れずに




−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−

以上で、EC-CUBE 環境のコピーが 完了です。

ローカルの xampp 環境を起動して、EC-CUBE が動作するかを確認してみてください。



さて、iPhone 振り分けと HTML5 対応とかを 施さなくちゃな
















 
まこ | 開発 | 22:12 | comments(1) | trackbacks(0) |
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なお、停電時間は表中の数字(グループ)をご覧ください。
 第1グループ 6:20〜10:00 16:50〜20:30 / 第2グループ 9:20〜13:00 18:20〜22:00
 第3グループ 12:20〜16:00 / 第4グループ 13:50〜17:30/ 第5グループ 15:20〜19:00

(ご注意事項)
 ※グループ毎の時間帯は、開始・終了時間が多少前後することがあります。
 ※当日の需給状況によっては、予めお知らせした時間以外にも停電する場合があります。
 ※また、当日の設備状況によっては、お知らせしたグループと違う時間帯に停電させていただく場合があります。

posted by toden ,2011/03/13 11:02 PM










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