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【SIP】puppy で Asterisk 【サーバ】

puppy linux で Asterisk サーバを構築します

Asterisk は再インストールもカンタンにできるよう PET化 にもチャレンジ
 


Asterisk には通話録音機能も付けるため、 sox もついでにインストールしておきます。

では材料

puppy linux 4.1.2 : 何はなくとも、puppy です。 ホント便利
Asterisk 1.4.27.1 : これから世界標準に? 1.6系は・・そのうち
sox 14.2.0 : Asterisk で通話録音をするのに必要 Sound eXchange

あとはやる気と時間が必要です・・

作成したPETはコチラに置いておきます
http://drop.io/o8pckmr

 



1. puppy インストール
適当に終わらせておいてください


2.sox インストール
インストールと同時に、pet も作ろうかと思います
sox のソースは以下からダウンロードを
http://sox.sourceforge.net/   
http://sourceforge.net/projects/sox/files/sox/14.2.0/sox-14.2.0.tar.gz/download

ソースのダウンロード、展開
# wget http://sourceforge.net/projects/sox/files/sox/14.2.0/sox-14.2.0.tar.gz/download
# tar xvfz sox-14.2.0.tar.gz

とりあえずコンパイル
# cd sox-14.2.0
# ./configure
# make

コンパイルが通ったら、インストールと同時にPET化
途中いろいろ聞いてくるけど、まぁほとんどENTERだけでもOK
# new2dirjp make install
ステップ 1
パッケージディレクトリは '../sox-14.2.0' のようです
これで良ければENTERキーを押して下さい。
違っていれば相対アドレスで正しいディレクトリを入力して下さい。
 注意:
 このスクリプトはディレクトリと同じ名前でパッケージを作成します。そして
 必ずアラビア数字で始まるバージョン番号が付いていなければいけません。
 さらに名前とバージョン番号はダッシュ '-' で分けられていなければ
 いけません。例、 'seamonkey-1.0.7'
 'seamonkey-alpha1' のようなディレクトリ名は使えません。バージョン番号は
 アラビア数字で始まらなければなりません。例、 'seamonkey-1.0.7alpha1'
 ../sox-14.2.0 が正しくなければ、ここでCTRL-Cで終了してこのurxvt端末
 ウィンドウを閉じてからディレクトリをリネームしなければなりません。
ここに答えを入力して下さい:         << ENTERキー
オーケー、../sox-14.2.0 を使います

ステップ 2
パピーは i486 CPU 以上で動くように作られています。通常これは
 'build=i486-t2-linux-gnu' (ある時は host=) と明記しなければ
いけない事を意味します。若干のパッケージは構成オプションがありません。
PCに何があるか気にせずに特定のCPU用にコンパイルします。
i486用にコンパイルしたならば、ENTERキーを押して下さい。
さもなければ、CPUのタイプを入力して下さい。例: i386 i486 i686 (i は必要です)
ここに答えを入力して下さい:
         << ENTERキー
オーケー。 i486 を使います。

ステップ 3
もし望むならば、最終的なパッケージを'executables'、'documentation'
'development'、'international'コンポーネント用に
別々のパッケージに分ける事ができます。
パッケージが共有ライブラリを持っているならば、少なくとも分離した
 'development' パッケージを作成する事が推奨されます。ここでの
考えは'executables' PETパッケージは絶対必要なものだけにして
できる限り「脂肪を取り除く」事です。しかし必要ならば
追加コンポーネントをインストールする事ができます。
警告: このスクリプトで実行される自動スプリットは完全でないかも知れません。
         そしてPETパッケージに変換する最終的なステップの前に
         作成された別々のディレクトリの内容を
         修正しなければならないかも知れません。

1つのパッケージだけを作成するにはENTERキーを押して下さい。
あるいは、分けたパッケージのどれを作成するか選択して番号を入力して下さい:
 1 一つのパッケージ(ディレクトリ)だけ
 2 別に 'development' パッケージを作成
 3 別に 'development'、'documentation'、'international' パッケージを作成
あるいは作成したい別々のパッケージのカンマ区切りリストを入力
 キーワード 'exe'、'dev'、'doc'、'nls' が使えます。
 例: exe,dev,doc  (この例では nls コンポーネントがメインパッケージに
 残されます。それは、実行exeコンポーネントです)
答えを入力して下さい (不確かならENTERキーを押して下さい):
         << ENTERキー

ステップ 4
以下の行が実行されようとしています:
# installwatch -o /tmp/pkginstall.list make install
...これは全てのファイルの活動を/tmp/pkginstall.listに記録します
それからこのスクリプトは全ての新しく作成されたディレクトリとファイルを
決定して、新しいファイルで '../sox-14.2.0-i486' を作成します。
(任意で ../sox_DEV-14.2.0-i486、 ../sox_DOC-14.2.0-i486、 ../sox_NLS-14.2.0-i486)
続けるにはENTERキーを押して下さい:
         << ENTERキー
Making install in lpc10
make[1]: Entering directory `/initrd/mnt/dev_save/sox-14.2.0/lpc10'
make[2]: Entering directory `/initrd/mnt/dev_save/sox-14.2.0/lpc10'
make[2]: Nothing to be done for `install-exec-am'.
make[2]: Nothing to be done for `install-data-am'.
make[2]: Leaving directory `/initrd/mnt/dev_save/sox-14.2.0/lpc10'
make[1]: Leaving directory `/initrd/mnt/dev_save/sox-14.2.0/lpc10'
Making install in libgsm

・・・・ながいのでしょうりゃく

ステップ 5
 /usr/local/lib/libsox.so.1.0.0 を処理中
 /usr/local/lib/libsox.la を処理中
 /usr/local/lib/libsox.a を処理中
 /usr/local/bin/sox を処理中
・・・・ながいのでしょうりゃく

Finished
../sox-14.2.0-i486 は現在完全に実装されています。
../sox-14.2.0-i486.files にはインストール済ファイルの一覧があります。
そのディレクトリ内の脂肪やその他何でも取り除きたいかも知れません。
しかし基本的に現在PETパッケージに変換する準備ができています。
次のようにして下さい:
# cd ..
# dir2petjp sox-14.2.0-i486

このスクリプトを終了するだけならENTERキーを押して下さい。
あるいは便利を望むなら 'dir2petjp' スクリプトをすぐに開始する事が
できます -- キーボードの好きな文字を押してからENTERキーを押して下さい。
ここに答えを入力して下さい:
a         << ENTERキー 何か文字を入力してから

'dir2petjp' スクリプトにようこそ。
これはディレクトリをPETパッケージに変換します。例えば、'abiword-0.5.6'と
いう名前のディレクトリがあり、その中にパッケージに必要とされるものを
何でも置きます。例えば、usr/local/bin/abiword (実行ファイル)、そして
/usr/share/applications/abiword.desktop (XDGメニューファイル)。
.desktopファイルがなくても気にしないで下さい。このスクリプトがいくつかの
簡単な質問をしてパッケージに必要な物を何でも勝手に作ってくれます。
メニューエントリを作成するならパッケージは .desktopファイルと
メニュー用に16x16ピクセルアイコンだけが必要です。
アイコンはxpmイメージで置く場所は /usr/local/lib/X11/mini-icons/
である事が望まれます。でもどこでもいいです。

ディレクトリ sox-14.2.0-i486 はパッケージ名にダッシュを続けて
アラビア数字でバージョン番号を付けます。例: abiword-0.5.6

パッケージは任意でインストール後と削除後のスクリプトを持ちます。
これは 'pinstall.sh' と 'puninstall.sh' でトップディレクトリに置かれます。
(Unleashed用に公式PETを作るには、そのREADMEファイルを読んで下さい
スクリプトを正しく作成する方法が詳しく書かれています)

上記のどれにもさらに進む必要がなければ、ここでCTRL-Cを押して
このスクリプトを終了できます。そうでなければENTERを押して下さい。
続けるにはENTERキーを押して下さい:
        << ENTERキー

ステップ 1
sox-14.2.0-i486アプリケーションのメニュー項目が必要なければ
ここで「no」とタイプして下さい(引用符なしで)。
メニュー項目が必要なら、ただENTERキーだけを押して下さい。
「no」とタイプするか、ただENTERキーを押して下さい: no
        << ENTERキー

ステップ 2
1-3語の説明を入力して下さい。
これはPETgetによるパッケージ管理のためなど
いろいろな目的に使われます。
Abiword の例では: wordprocessor

非常に[短い]説明を(引用符なしで)入力して下さい: Sound eXchange
        << ENTERキー

List of official packages built-in to Puppy:
・・・・ながいのでしょうりゃく

上記のリストはパピーに組み込まれるパッケージです。これらは全て
 (もしCDから起動していればCDの) pup_xxx.sfs ファイルにあります。
続けるにはENTERキーを押して下さい:
        << ENTERキー

利用できる追加の公式パッケージがここにあります。:
・・・・ながいのでしょうりゃく

上記のPETパッケージは、pup_xxx.sfsファイルに組み込む
選択をされなかったUnleashed一式にあります。
しかしいつでも個々にインストールできます。
続けるにはENTERキーを押して下さい:
        << ENTERキー

ステップ 3
現在作成中のPETパッケージ用の依存リストを入力して下さい。
すでにパピーに組み込んだパッケージは依存ファイルとして
はっきりと名前を付ける必要はありません(パピーの縮小ベアボーン
バージョン以外は、これら全てを組み込んでないかも知れません。
最悪の場合の状況について考えなければならないかも知れません)。
この依存リストを入力する方法を一例で示します: パッケージ
'pupdvdtool-0.5b' は以下の依存リストがあります:
+vamps,+vobcopy,+ffmpeg,+dvdauthor,+gtkdialog
各パッケージ名は先頭が「+」で始まり「,」で区切られます。
注意1: このgtkdialogはGTKライブラリを要求しますが
       下位依存ファイルを指定する必要はありません。gtkdialogを
       インストールする必要があれば、それ自身の依存リストがあります。
注意2: /root/.packages/packages.txtファイルで
       各パッケージの依存リストを調べる事ができます。
注意3: パッケージが非公式の依存ファイルを必要としない限り
       パッケージバージョン番号の指定は要求されません。
       (バージョン化したどんな依存ファイルでも自動的に非公式である事を意味します)
注意4: (何を指定して良いかわからなければ、ENTERキーを押して下さい)
       (PETgetはまだいくつかの基本的な依存性をチェックします)

依存リストを入力して下さい:
        << ENTERキー

ステップ 4
PETパッケージはインストール時にPETget(パッケージマネージャ)に
登録しないオプションがあります。これはバグフィックスやPETパッケージに
パッチを当てる時に役立ちます。ここでは通常ENTERキーを押すだけです。
通常はパッケージをアンインストールできるようPETgetに登録したい
でしょうから。
PETパッケージをPETgetに登録しますか?
「はい」ならENTERキーを押して下さい。そうでなければ「no」と入力して下さい:
        << ENTERキー

ステップ 5
ファイル ./sox-14.2.0-i486/sox-14.2.0-i486.pet.specs を作成しました。
これはPETgetでパッケージ管理のために使われます。

ファイル ./sox-14.2.0-i486.tar.gz を作成しました。 .petに変換中です...

sox-14.2.0-i486.pet が作成されました。完了。

 sox-14.2.0-i486 に新しい '.specs' ファイルがあります。
これでディレクトリ sox-14.2.0-i486 はPETパッケージとして正しく構成されました
今後は二度とこのスクリプトを走らせる必要はありません。
必要ならばファイルを手で編集する事ができます。そして
次のようにしてもう一つの.petパッケージを作れます:
# tar -c -f sox-14.2.0-i486.tar sox-14.2.0-i486/
# gzip sox-14.2.0-i486.tar
# tgz2pet sox-14.2.0-i486.tar.gz

dir2petjp 終了。
sox-14.2.0-i486.pet を作成しました。続けるにはENTERキーを押して下さい:
        << ENTERキー
全て終了。
#

上記までで、インストールとPET化終了

インストール確認
# sox --version
sox: SoX v14.2.0
#
# sox -h
sox: SoX v14.2.0

Usage summary: [gopts] [[fopts] infile]... [fopts] outfile [effect [effopts]]...

SPECIAL FILENAMES (infile, outfile):
-                        Pipe/redirect input/output (stdin/stdout); use with -t
-d, --default-device     Use the default audio device (where available)
-n, --null               Use the `null' file handler; e.g. with synth effect
-p, --sox-pipe           Alias for `-t sox -'

SPECIAL FILENAMES (infile only):
"|program [options] ..." Pipe input from external program (where supported)
http://server/file       Use the given URL as input file (where supported)

GLOBAL OPTIONS (gopts) (can be specified at any point before the first effect):
--buffer BYTES           Set the size of all processing buffers (default 8192)
--combine concatenate    Concatenate multiple input files (default for sox, rec)
--combine sequence       Sequence multiple input files (default for play)
--effects-file FILENAME  File containing effects and options
-h, --help               Display version number and usage information
--help-effect NAME       Show usage of effect NAME, or NAME=all for all
--help-format NAME       Show info on format NAME, or NAME=all for all
--input-buffer BYTES     Override the input buffer size (default: as --buffer)
--interactive            Prompt to overwrite output file
-m, --combine mix        Mix multiple input files (instead of concatenating)
-M, --combine merge      Merge multiple input files (instead of concatenating)
--plot gnuplot|octave    Generate script to plot response of filter effect
-q, --no-show-progress   Run in quiet mode; opposite of -S
--replay-gain track|album|off  Default: off (sox, rec), track (play)
-R                       Use default random numbers (same on each run of SoX)
-S, --show-progress      Display progress while processing audio data
--version                Display version number of SoX and exit
-V[LEVEL]                Increment or set verbosity level (default 2); levels:
                           1: failure messages
                           2: warnings
                           3: details of processing
                           4-6: increasing levels of debug messages
FORMAT OPTIONS (fopts):
Input file format options need only be supplied for files that are headerless.
Output files will have the same format as the input file where possible and not
overriden by any of various means including providing output format options.

-v|--volume FACTOR       Input file volume adjustment factor (real number)
-t|--type FILETYPE       File type of audio
-s/-u/-f/-U/-A/-i/-a/-g  Encoding type=signed-integer/unsigned-integer/floating-
                         point/mu-law/a-law/ima-adpcm/ms-adpcm/gsm-full-rate
-e|--encoding ENCODING   Set encoding (ENCODING in above list)
-b|--bits BITS           Encoded sample size in bits
-1/-2/-3/-4/-8           Encoded sample size in bytes
-N|--reverse-nibbles     Encoded nibble-order
-X|--reverse-bits        Encoded bit-order
--endian little|big|swap Encoded byte-order; swap means opposite to default
-L/-B/-x                 Short options for the above
-c|--channels CHANNELS   Number of channels of audio data; e.g. 2 = stereo
-r|--rate RATE           Sample rate of audio
-C|--compression FACTOR  Compression factor for output format
--add-comment TEXT       Append output file comment
--comment TEXT           Specify comment text for the output file
--comment-file FILENAME  File containing comment text for the output file

AUDIO FILE FORMATS: 8svx aif aifc aiff aiffc al amb au avi avr caf cdda cdr cvs cvsd dat dvms f4 f8 fap ffmpeg flac fssd gsm hcom htk ima ircam la lpc lpc10 lu m4a mat mat4 mat5 maud mp2 mp3 mp4 mpg nist ogg paf prc pvf raw s1 s2 s3 s4 sb sd2 sds sf sl smp snd sndfile sndr sndt sou sox sph sw txw u1 u2 u3 u4 ub ul uw vms voc vorbis vox w64 wav wavpcm wmv wve xa xi
PLAYLIST FORMATS: m3u pls
AUDIO DEVICE DRIVERS: alsa oss ossdsp

EFFECTS: allpass band bandpass bandreject bass bend chorus compand contrast dcshift deemph delay dither earwax echo echos equalizer fade filter flanger gain highpass loudness lowpass mcompand mixer noiseprof noisered norm oops pad phaser pitch rate remix repeat reverb reverse riaa silence spectrogram speed splice stat stretch swap synth tempo treble tremolo trim vol

EFFECT OPTIONS (effopts): effect dependent; see --help-effect

#

soxのコマンドを打って、バージョンとかヘルプがでれば大丈夫でしょう
Asterisk の通話録音は、送話と受話とが別々のファイルで作られる仕様です
でも、実際に録音した通話記録を聴く場合、どちらかだけ聴いても意味不明なので sox で送話音声ファイルと受話音声ファイルを結合するらしいです


PETの確認
# cd  ..
# ls  *.pet
-rw-r--r-- 1 root root 1582473 2009-12-15 14:25 sox-14.2.0-i486.pet
無事 PET もできてますネ
作成したPETは コチラ からダウンロードできます


3.Asterisk インストール
こちらもインストールと同時に、pet も作ろうかと思います
でも、プログラムだけじゃなくて、サンプル設定ファイルとか、起動時自動起動設定なども含めるのでちょっとめんどい・・
ソースは以下からダウンロードを
http://www.asterisk.org/
http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/asterisk/releases/asterisk-1.4.27.1.tar.gz

ソースのダウンロード、展開
# wget http://downloads.asterisk.org/pub/telephony/asterisk/releases/asterisk-1.4.27.1.tar.gz
# tar xvfz asterisk-1.4.27.1.tar.gz

とりあえずコンパイル
# cd asterisk-1.4.27.1
# ./configure
# make

コンパイルが通ったら、インストールと同時にPET化準備
途中いろいろ聞いてくるけど、全部 ENTERだけでOK
# new2dirjp make install

次にサンプル設定ファイルもPET化するための準備
先に作ったディレクトリを待避してから作業
途中の質問は全部 ENTER だけでOK
# mv ../asterisk-1.4.27.1-i486 ../asterisk-1.4.27.1-i486-main
# new2dirjp make samples

これで、プログラム用とサンプル設定ファイル用のPETディレクトリができあがり
とりあえず2つを結合しちゃいます
# ls -l ../asterisk-1.4.27.1-i486     (サンプル設定ファイル用)
total 8
drwxr-xr-x 3 root root 4096 2009-12-15 15:16 etc
drwxr-xr-x 3 root root 4096 2009-12-15 15:16 var

# ls -l ../asterisk-1.4.27.1-i486-main  (プログラム用)
total 12
drwxr-xr-x 3 root root 4096 2009-12-15 15:02 etc
drwxr-xr-x 6 root root 4096 2009-12-15 15:13 usr
drwxr-xr-x 5 root root 4096 2009-12-15 15:02 var

# cp -pr ../asterisk-1.4.27.1-i486-main/* ../asterisk-1.4.27.1-i486/
# ls -l ../asterisk-1.4.27.1-i486     (サンプル設定ファイル用に結合)
total 12
drwxr-xr-x 3 root root 4096 2009-12-15 15:02 etc
drwxr-xr-x 6 root root 4096 2009-12-15 15:13 usr
drwxr-xr-x 5 root root 4096 2009-12-15 15:02 var

#

次に自動起動用のスクリプトを追加しときます
# mkdir ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d
# cat > ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d/rc.asterisk
#!/bin/sh
pid=`ps ax | awk '{if (match($5, ".*/asterisk$") || $5 == "asterisk") print $1}'`
#
# Start or stop the asterisk server based upon the first argument to the script.
#

case $1 in
        start | restart )
                if test "$pid" != ""; then
                        kill -HUP $pid
                else
                        /usr/sbin/asterisk
                        if test $? != 0; then
                                echo "Unable to $1 asterisk daemon process"
                                exit 1
                        fi
                fi
                echo "${1}ed the asterisk daemon process."

                ;;

        stop)
                if test "$pid" != ""; then
                        kill $pid
                        echo "Stopped asterisk daemon process."
                fi
                ;;
        *)
                echo "Usage: rc.asterisk {restart|start|stop}"
                exit 1
                ;;
esac

#
# Exit with no errors.
#

exit 0
<< ここで CTRL+C を入力

# ls -l ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d/rc.asterisk
-rw-r--r-- 1 root root 999 2009-12-15 15:24 ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d/rc.asterisk
# chmod 755 ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d/rc.asterisk
# ls -l ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d/rc.asterisk
-rwxr-xr-x 1 root root 999 2009-12-15 15:24 ../asterisk-1.4.27.1-i486/etc/init.d/rc.asterisk
#
作った設定ファイルに実行権限を付与しておくのを忘れずに

Asterisk の PET化 (サンプル設定ファイル、起動スクリプト込み)
# cd ..
# dir2petjp asterisk-1.4.27.1-i486
・・・・
ステップ 1
asterisk-1.4.27.1-i486アプリケーションのメニュー項目が必要なければ
ここで「no」とタイプして下さい(引用符なしで)。
メニュー項目が必要なら、ただENTERキーだけを押して下さい。
「no」とタイプするか、ただENTERキーを押して下さい: no   << ENTER

ステップ 2
1-3語の説明を入力して下さい。
これはPETgetによるパッケージ管理のためなど
いろいろな目的に使われます。
Abiword の例では: wordprocessor

非常に[短い]説明を(引用符なしで)入力して下さい: SIP server    
<< ENTER

ステップ 3    << ENTER
ステップ 4    << ENTER
ステップ 5    << ENTER

dir2petjp 終了。
#

PETの確認
# ls -l asterisk-1.4.27.1-i486.pet
-rw-r--r-- 1 root root 19345669 2009-12-15 15:31 asterisk-1.4.27.1-i486.pet
#
こちらも無事 PET化できてますネ
作成したPETは コチラ からダウンロードできます


 

以上でPuppyにAsteriskをインストールして、ついでにPET化作業も完了です

せっかくなので、Asteriskの設定もちょいと

まずは内線設定 /etc/asterisk/sip.conf
[general]
context=default
allowoverlap=no
maxexpirey=3600
defaultexpirey=3600
port=5060
bindaddr=0.0.0.0
srvlookup=yes
allowguest=no
disallow=all
allow=ulaw
allow=alaw
allow=gsm
localnet=10.10.10.0/255.255.255.0

;HIKARI ROUTER PR-S300SE
prs300se=10.10.10.1
register => 6:0006:0006@prs300se/201

[201]
type=friend
secret=pass
canreinvite=no
host=dynamic
dtmfmode=rfc2833
context=default

[prs300se]
type=friend
secret=0006
username=0006
fromuser=6
host=10.10.10.1
fromdomain=10.10.10.1
context=default
insecure=invite
dtmfmode=inband
canreinvite=no
disallow=all
allow=ulaw

 
  ひかり電話 PR-S300SE に接続する設定と、内線 201 を定義してあります


動作設定 /etc/asterisk/extensions.conf
[general]
autofallthrough=yes
writeprotect=no
priorityjumping=no

[globals]
MYNUMBER=0440000000

[default]
;Hikari Dial-in
exten => _20Z,1,Set(DATE=${STRFTIME(${EPOCH},,%Y%m%d-%H%M%S)})
exten => _20Z,n,Monitor(wav49,${DATE}-in-${CALLERID(num)}-${EXTEN}-${UNIQUEID},m)
exten => _20Z,n,Dial(SIP/${EXTEN})
exten => _20Z,n,Wait(2)
exten => _20Z,n,Hangup

;Hikari Dial-out
exten => _[01].,1,Set(CALLERID(num)=${MYNUMBER})
exten => _[01].,n,Set(CALLERID(name)=${MYNUMBER})
exten => _[01].,n,Set(DATE=${STRFTIME(${EPOCH},,%Y%m%d-%H%M%S)})
exten => _[01].,n,Set(SID=${CUT(CUT(CHANNEL,,1),/,2)})
exten => _[01].,n,Monitor(wav49,${DATE}-out-${EXTEN}-${SID}-${UNIQUEID},m)
exten => _[01].,n,Dial(SIP/${EXTEN}@prs300se)
exten => _[01].,n,Hangup

 
通話は全て録音する設定(monitor)になっています
録音したファイルは /var/spool/asterisk/monitor/ (デフォルト)に保存
ファイル名は 日時 - in/out - 相手先番号 - 内線番号 - ユニーク番号 .WAV で保存されます


これで、再インストールもカンタンにできるようになりました ♪

ひとあんしん

 
まこ | puppy | 14:10 | comments(0) | trackbacks(0) |
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