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Windows で Apache + PHP + Mysql + Eclipse + ZendDebugger の開発環境
 Windows で WEB系開発するときの開発環境構築メモ

WEBサーバ(Apache)とデータベースサーバ(Mysql)を立ち上げて
Eclipse + PHP の PDT を使ってZendDebuggerで1行ずつデバックできちゃう環境にします
 
ついでに開発環境はポータブルにするため、USBメモリに展開して
どこのWindowsマシンでも継続して開発できるようにしちゃいます

今回、人に教えるために最新版のインストール手順を書き直していたら・・
むっちゃカンタンになってるんですね
ほとんどダウンロードして展開するだけ・・
時代を感じますわ

手順は以下の通り

■ USBメモリの準備
■ ファイルダウンロード
■ XAMPP(WEBサーバ、DBサーバ)編
■ Eclipse 編

Eclipse 編ではちょっとだけデバッグのやり方?をつけてあります
プログラムを1行ずつ実行して、変数とか処理がキチンと変化していくのを見てるとバグもよくわかります・・

手順としてはUSBにインストールするようになってますが、パソコン本体にセットアップしちゃう人はUSB部分は関係ないので、読み飛ばしちゃってくださいです


USBメモリの準備
1: USBメモリをパソコンに差して、Windwosで使えるようにします
2: コントロールパネル を開く
3: 管理ツール を開く
コントロールパネルの システムとメンテナンスの中にあります(Vista)
4: コンピュータの管理 を開く
5: ディスクの管理 を開く
6: USBメモリを探して、右クリック
7: ドライブ文字とパスの変更(C) を開く
8: [変更(C)]ボタンを押す
9: 次のドライブ文字を割り当てる(A) の横にあるリストから、文字を選んで[OK]ボタン

この操作によりUSBメモリを差したときにはいつも、選んだ文字でアクセスできるようになります
別のマシンで同じように開発を続けたりする場合、別のマシンでも同じ操作が必要です
もちろん、同じ文字を選んでおく必要があります
なんと言ってもドライブ文字を同じにしておかないと、各サーバが動作しないかもしれません。。。

この例では 「 P 」 を使うことにします
(昔はCD-ROMは 「 Q 」だったよなぁ・・)


ファイルダウンロード
今回必要なファイル群が全て1つになっているパッケージをダウンロードします
まずは Pleiades ホームページ を開いて、最新版のリンク(画像の赤囲い部分)を選択


開いた画面で、全部入りの PHP を選択してダウンロード(画像の赤囲い部分)


もし自動的にダウンロードが始まらなければ、画面のリンクを右クリックしてファイルに保存
保存先はどこでも良いです


ダウンロードが完了したら、ファイルを右クリックして「すべて展開」


例では直接USBメモリにダウンロードして展開していますが、もし低速なUSBメモリだった場合とんでもなく時間がかかる、かも・・・
その場合は ダウンロードしたzipファイルを一度本体側にコピーしてから展開するべし
んで、展開後 FireFileCopy などの高速コピーツールでUSBメモリに展開を
(ま、低速USBメモリを使っていると、この先の全ての動作が遅いと思うので早いやつに変えた方が良いと思いますが・・)

XAMPP(WEBサーバ、DBサーバ)編
展開したら、USBメモリにxampp フォルダができていることを確認
「pleiades-e-〜〜〜〜」ってフォルダの中に展開されていたら、USBメモリの直下(P:¥Xampp)となるように移動しといてください


次にxamppフォルダを開いて、xampp-control.exe が存在することを確認します

こんな感じ

xampp-control が存在してたらダブルクリックで実行
XAMPP のコントロールパネルアプリケーションが起動すればOK


◇WEBサーバの起動(Apache)
XAMPP コンパネの Apache と書いてある横の[Start]ボタンを押します
「このプログラムをブロックしますか?」と聞かれたら
「ブロックを解除する」にしておいてください

ちゃんと [Running] と表示されれば、起動成功です


◇データベースサーバの起動(MySql)
XAMPP コンパネ の MySql と書いてある横の[Start]ボタンを押します
「このプログラムをブロックしますか?」と聞かれたら
こちらも同じように「ブロックを解除する」にしておいてください

こちらもちゃんと [Running] と表示されれば、起動成功です

◇動作確認
XAMPP コンパネの Apache と書いてある横の[Admin..]ボタンを押します
インターネットエクスプローラが立ち上がって、XAMPPと表示されればOK
WEBサーバ(Apache)はちゃんと起動しています



次に「日本語」のリンクを選択して、ページが切り替わることを確認
ページが切り替わったら、左側のオレンジの枠から phpMyAdmin を探して、リンクを選択


phpMyAdmin の画面が開けば、データベースサーバ(MySql)もちゃんと起動しています


◇うまく動かないとき
アンチウィルス、ファイアウォールなどのソフトウェアが邪魔をしている可能性があります
アンチウィルス、ファイアウォールなどの設定を確認してください

それ以外でも、すでに入っている他のソフトが邪魔をしている可能性もあります
xamppフォルダ内の xampp-portcheck.exe を実行すると、邪魔をしているソフトがあれば表示してくれるはずです

赤枠内が free であることを確認
他のソフトが邪魔をしていれば、表示してくれるはず。。。



◇サーバの設定
データベースサーバをきちんと設定して、文字化けを未然に防ぎます
先人の知恵に感謝です -> http://wota.jp/ac/?date=20061011#p01

1: MySql の設定ファイルを開く
USBメモリの xampp フォルダを開いて mysql フォルダを探して開く
さらにその中の bin フォルダを開いて、 my.ini ファイルを探して、開きます

2: 文字化け防止のおまじないを書き込む
開いた my.ini の中から [mysqld] と書いてある行を探して、
以下の赤文字部分を追記して保存する
[mysqld]
port= 3306
socket= "/xampp/mysql/mysql.sock"
basedir="/xampp/mysql"
tmpdir="/xampp/tmp"
datadir="/xampp/mysql/data"
skip-locking
key_buffer = 16M
max_allowed_packet = 1M
table_cache = 64
sort_buffer_size = 512K
net_buffer_length = 8K
read_buffer_size = 256K
read_rnd_buffer_size = 512K
myisam_sort_buffer_size = 8M
log_error="mysql_error.log"
default-character-set=utf8
skip-character-set-client-handshake

 

3:データベースサーバ(MySql)を再起動して、変更を反映させる
xampp コンパネの MySql と書いてる横の[Stop]ボタンを押す
しばらく待って、ボタンが[Start]になったら、[Start]ボタンを押す
これで再起動完了



◇ HTMLファイルの表示
ここまで出来てれば、WEBサーバとDBサーバはもう完全動作してます
WEBサーバがちゃんと動いているかは、USBメモリの xampp フォルダの htdocs フォルダ内に 何らかの HTML ファイルを置いて、表示を確認してみると良いと思います

たとえば以下内容を xampp¥htdocs¥test.html として保存したとします
<html>
  <head>
    <title> test 123 </title>
  </head>
  <body>
    <h1> test </h1>
    <h2> 123 </h2>
  </body>
</html>

保存したら、インターネットエクスプローラで、開いてみます
アドレスは http://localhost/test.html になります

  こんな感じで表示されるハズ

◇ PHPファイルの表示
この状態ですでにPHPも使えるようになってます
同じように以下内容を xampp¥htdocs¥test.php として保存したとします
<?php
  echo "<h1>". strtoupper("php") ."</h1>";
  echo "<h2>test</h2>";
  echo "<div style=color:red;>".
               strftime("%Y/%m/%d %H:%M:%S") ."</div>";
?>

保存したら、インターネットエクスプローラで、開いてみます
アドレスは http://localhost/test.php になります

  こんな感じで 日時が赤字で 表示されるハズ


Eclipse編
いよいよ本命のEclipseです
USBメモリに eclipse フォルダができていることを確認
eclipse.exe を実行してみます


実行してしばらくするとスプラッシュウィンドウが表示されます

この画像はバージョン毎に変わるので違ってもあわてないように

しばらく待ってると ワークスペースの選択 を聞いてくるので、とりあえずはそのままで OK を押して次に進みます


ちょーーと待ってれば無事に起動するはず

メニューから何からすでに日本語化されてます
なんて楽ちんなんでしょ。。 ホントに

次にちゃんと使うための設定をば

◇ ワークスペースの追加
とりあえずキチンと起動する事が確認できたので、開発用の設定を行います
まずはワークスペースを追加
ファイルワークスペースの切り替えその他 を選択


開いた画面で 参照 を押して


USBメモリの xampp フォルダを指定( P:¥xampp )


ワークスペースの欄を確認して OK


すると、ようこそ画面が表示される


これで、ワークスペースの追加は完了

◇ PHPプロジェクトの作成
PHPのファイルを作成したり、編集したり、デバッグしたりするためのPHPプロジェクトを作成します
ファイル 新規 PHPプロジェクト を選択


開いた画面の上部の プロジェクト名 に htdocs と入力して 完了を押す

・・途中の画面取り忘れました・・・

PHPプロジェクトが出来たら、こんな画面になるはず

なんだか警告とかエラーとか出てるけど、とりあえず気にしない
Eclipse は XAMPPに元々入っているいろんなファイルが気になってるようです

◇ 文字コードの設定
標準では文字コードがUTF8ではないので、文字コードを変更します
プロジェクト プロパティ を開いて


開いた画面の左側から「リソース」を選んで、真ん中の「テキスト・ファイル・エンコード」の欄を その他 にして、 「UTF−8」を選択
そして、OKボタンで確定


すると、先ほどまで画面の下部にあった「エラー」の表記は消えてなくなります


◇ ファイルの編集とデバッグ
ここまでで、もうPHPプログラムの追加やデバッグが出来る状態になってるはずです
サンプルとしてWEBサーバの動作確認で追加した test.php を編集してみることにします

まずは Eclipse 画面の左のツリー「htdocs」を カチカチッとダブルクリックして開いて、test.php があることを確認
test.php があったら、test.php をカチカチッとダブルクリックして表示してみます

先ほど書いた内容が 色つきで表示されていればOKです

ちなみに真ん中に開いた test.php と書いてあるタブをカチカチッとすると、全画面?になります


ここで内容を以下のように変えて
<?php
  $d = strftime("%Y/%m/%d %H:%M:%S");
  echo "<h1>". strtoupper("php") ."</h1>";
  echo "<h2>test</h2>";
  echo "<div style=color:red;>$d</div>";
?>

デバッグで動かしてみるために 実行 デバッグの構成 を開きます


開いたデバッグ構成 の画面で PHP WEB ページ の部分を右クリックして、新規 を選択


開いた画面の上部、Zendデバッガー になってることを確認
画面中央の右側にある 参照 ボタンを押して


開いた画面から デバッグしたいファイル test.php を選択


次に URL の自動設定 チェックをハズして、画面右下の方の欄を修正
[ /htdocs/test.php ] になっちゃってるので [ test.php ] にしてください

この URL 欄が、ブラウザからみる URLになります
htdocs フォルダが URLの一番上なので、/htdocs/ ってつけられちゃうと困るんですよね
これ、前のバージョンでは [ /htdocs/ ]って付かなかったんだけどなぁ
たぶんどこかに設定が有るんでしょうが・・とりあえずは手動で消してやってください


で、「デバッグ」ボタンを押すと、デバッグが始まります
デバッグ専用画面にするか?と聞いてくるので、「はい」にしときましょう
毎回聞かれるのも面倒なので、「常にこの設定を〜〜〜」にしても良いでしょう


ちゃんとデバッグ状態で1行目で止まってればOK


F5を押すと処理が先に進んでいきます
他にもF6やF7キーでステップ実行してみたり
変数の上にマウスをのせて変数を確認したり
上部中央の「変数」タブでいろんな変数やら配列やらの中身をチェックしたり
ブレークポイントで待ち伏せしたり・・
いろーんな事ができますので、複雑なプログラムでもキチンとデバッグできます


全行を実行した直後 

画面右端ではブラウザで見たときの状態が表示されとります
画面最下部では なっとらん!と怒られちゃってますね。。
 

以上でインストールから設定、デバッグの入り口までは終了です

WINDOWSオンリーでPHP系開発を行わなくちゃならない場合
客先でネットには自由につなげなくて、でもちょっとソース見て直さなくちゃならない場合
単にお勉強したいだけの場合
顧客毎にUSB用意して環境まるまるバックアップ、いつでも開発再開できる便利な手段として・・

活用できる・・かな


いろーんなインストール、設定がカンタンになってるのにはびっくりです
1年前は ZendDebugger のファイル落としてきて、手でコピーして、設定ファイル書き換えて・・・とかやってた気がするんですけど
進化が早いなぁ

 
まこ | 開発 | 01:22 | comments(0) | trackbacks(0) |
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